書道に親しむ。

ベトナムではお寺で書道を嗜む大人の方もいますが、
子どものうちからこのような経験をすることはとても珍しく貴重です。

授業の始まりは挨拶から。姿勢を正して心を落ち着かせます。

正座をする生徒
ベトナムでは生活の中で正座をする機会はあまりありません。
しかし、生徒たちは45分の授業中正座をしたままで、集中して書道に取り組みます。


今日は小筆を使って自分の名前を書きましょう。

説明する教師
先生のお手本を見ながら一筆一筆丁寧に筆を走らせます。


文字の書き方だけではなく、先生からは道具の丁寧な扱いも教えられます。

順番に先生に自分の書を見てもらう生徒たち。
書きかたのアドバイスを真剣に聴いています。


1月には校内書初展も行われます。
これからの上達がとても楽しみですね。